ハチ退治は業者依頼が大切│色や時期も考慮して行なう

駆除業者に依頼

住宅

一戸建ての屋根裏に害獣が侵入する被害が増えていることもあって害獣駆除業者の人気が高まっています。それぞれの害獣の特色を知り尽くした上で最善の対策が立てられます。完全に駆除した後は出入り口を塞いで、必要に応じて消毒が行われます。再侵入をすぐに発見できるように定期的な点検も行われているため安心です。

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性質を知ることが大事

蜂

活動期間や性質その1

自宅などでハチの巣を発見したら、退治する前にハチについて知ることが大事です。日本ではハチの種類は3千から4千種程度存在していると言われていますが、ハチの巣の被害に遭うお宅のほとんどがアシナガバチ・スズメバチ・ミツバチであることが分かっています。アシナガバチの活動期は春先から秋の終わり位の3月から9月で、危険な時期は7月から9月の間です。おとなしい性格なのでこちらから何かしなければ刺されるようなことはあまりありません。益虫としても知られており幼虫の餌として虫をとってくれるのでありがたくもありますが、巣がある場合はやはり注意が必要です。黒や赤や青などといったはっきりした濃い色に寄ってきますので退治の際はそのような色は避けて下さい。

活動期間や性質その2

スズメバチはとても危険なハチで4月から11月が活動期間で、7月から11月は危険な時期です。最も危険なハチとして認知されていますが、その通り命の危険すらありますので注意して下さい。スズメバチも黒・赤・青などの色に寄ってきますので退治の際は興奮させないためにも白い服がお勧めです。ミツバチの活動期間は2月から11月位と比較的長く、危険な時期は2月から4月と10月・11月頃です。ミツバチは青・黄・青緑などの色に寄ってきますし、匂いにも敏感で甘い匂いや強い匂いに寄ってくるためお菓子や香水などにも気を付けて下さい。どのハチにもいえることはまず近づかないことです、大きな声を出したり振り払うために手をバタバタと振ったり、急に走り出すのも危険です。以上を退治の参考にしてみて下さい。また、ハチは刺されると危険なので駆除は業者に依頼するのもいいでしょう。業者によっては24時間受付をしている店舗があるので、そこに依頼することで、深夜にハチを見つけても、早朝には駆除に駆けつけてくれます。

シロアリを徹底的に駆除

白蟻

地球温暖化の影響で、シロアリは繁殖しやすくなっています。さらに外来種によって高所にも被害が出てくるようになったため、多くの人が駆除業者にシロアリ駆除を依頼しています。駆除業者なら、全ての巣穴を見つけ出して徹底的に駆除することができるのです。また再度の被害を防ぐための、木材の防腐処理もおこなわれます。

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手出しせずに駆除業者へ

スズメバチ

全体的に黄色い色で小型のキイロスズメバチは、警戒心が強く攻撃的で、優れた適応力を持っています。そのため都市部でもその巨大な巣を見かけることが増えており、巣に近づいただけで攻撃してくるほど凶暴なので、危険です。見かけても近寄らず、すぐに駆除業者を呼びましょう。

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